みたけ台町内会

会長の言葉

みたけ台町内会の皆様のご協力に支えられて会長に就任をして1年になりました。

皆様からの声に可能な限りでお応え出来るように取り組んで参りたいところではございますが、現実問題でマンパワーが不足しております。

働きながら町内会活動にご協力いただいている方も多くいらっしゃいます。

働きながらも役員をお引き受けいただいた皆様のご負担にならないことも気をつけております。

町内会の皆様にはいつもお願いばかりで恐縮ではございますが、役員が中心となって活動させていただきますが、ぜひ可能なときには出来ることで構いませんのでお手伝いいただけましたら大変感謝の気持ちでいっぱいです。

回覧板での伝達方法では間に合わない時には、ホームページや公式LINEの発信をさせていただいております。

年配の方からは敬遠されるお話だと思います。重々に理解しております。

ただ、思っているよりも使ってみると便利な場合もございます。

今回、スマホ講習会の第1回目を実施いたしました。

何かどうわからないかはひとそれぞれでしたので、全員に個別対応させていただきました。

1人でも多くの皆様に、皆様がそれぞれにスマホやパソコンを使うことに抵抗を持たないような時間としていただければ、と思っております。後2回ございますので良かったらご参加ください。

何がわからないのかわからない人も、もちろん大歓迎です。

おしゃべりしながら少しずつ出来ることが増えれば、今後の町内会の発信も1人でも多くの皆様に届くと思っております。

町内会の大きな役割は、安全で安心して住み続けられる地域を目指し、住民の皆さまに必要な情報をタイムリーに提供すること、災害発生時に迅速な情報提供と安全・安心な避難所運営です。

年に2回の『手ぬぐい掲揚訓練』も大切な避難訓練の一環です。

顔の見える関係が出来ていれば守れる命もあると思っております。

災害や凶悪犯罪等いつどこで何が起こってもおかしくありません。発生時に迅速にプッシュ通知で情報発信出来ることで皆様に必要な情報をいつでもどこでもお伝え出来ます。皆様もいつでもどこでも受け取れます。お困りの際に公式LINEからメッセージを送っていただくことも大歓迎です。

自分の出来ることをすることで誰かの役に立てることもございます。皆様からのお手伝いで私は何度も助けられました。「みたけ台に住むようになり、お友達が増えた」の目標を前会長より引き継いで、顔見知りの方を増やしていただける機会を今後も作ってまいります。

いつもありがとうございます。

沿革

青葉区の歩みとみたけ台の沿革

現在の青葉区の区域は、弥生時代の朝光寺原遺跡や古墳時代の稲荷前古墳、市ケ尾横穴古墳群な

どさまざまな遺跡が点在し、歴史の古さを物語っています。

江戸時代には、東海道の脇往還として大山街道の通った荏田周辺はにぎわいを見せましたが、昭和30年代後半の高度成長期を迎えるまで、その周辺は静かな農村地帯でした。

昭和41年の田園都市線の開通を機に、急激な人口増加が始まり、昭和44年には緑区が誕生しましたが、当時の青葉区域の人口は5万人程度でした。

昭和50年(1975年)9月28日 土地区画整理事業に伴い、横浜市緑区上谷本町の一部を編入して新設 横浜市緑区みたけ台の誕生

その後も、大規模な宅地開発が進み、昭和61年には緑区役所北部支所が開設され、平成6年11月6日に青葉区が誕生しました。2024年11月で区制30周年となります。

みたけ台の遍歴/由来

昭和50年の土地区画整理事業の施行に伴い、上谷本町の一部から新設した町。古くは都筑郡上

谷本村であった。明治22年の市町村制施行の際、寺家村・鴨志田村・成合村・下谷本町・鉄村・黒須田村・大場村・市ケ尾村・北八朔村・西八朔村・小山村・青砥村・下麻生村飛地と合併して中里村大字上谷本となり、昭和14年の横浜市へ編入の際、上谷本町となる。平成6年の行政区再編成に伴い、緑区から編入。横浜市青葉区の誕生。 

町名はこの地域に古来より美しい竹林が多かったため「美竹(びたけ)」から「みたけ」になり、「みたけ台」と名付けたと言われている。

みたけ台町内会について

 みたけ台町内会は昭和60年4月1日に発足した。

青葉区のほぼ中央に位置するみたけ台町内会は、みたけ台と上谷本町の一部で構成し、およそ2,300世帯の人々が暮らし、15歳未満の年少人口比率は区内でも高く、平均年齢も40歳台以下です。

区域にはみたけ台小学校とみたけ台中学校の2校があります。最高地点のみたけ台小学校に連なる尾根道から北北東に広がる斜面に住宅地があります。休日には緑豊かなみたけ台公園に親子連れの楽しそうな声が響きます。

鶴見川右岸に続く平坦地には水田や梨畑があり、昔この地で養蚕が盛んであった証の桑の木も多く見られます。秋には焼き芋大会を公園で実施する他、隣接する3町内会で開催する盆踊りや餅つき大会は、地域の多くの人々が協力して盛り上げます

ほかに、みたけ台中学校はみたけ台町内会を対象とする防災拠点です。町内会役員と民生委員児

委員ほか各種委員は、この防災拠点の中核メンバーです。区域に住んでいるメンバーと連携して、安全で快適に暮らせる街を目指しています。

ロゴマークについて

下記ロゴマークを設定しています。